沙亜矢のMTFワールド(強制女性化妄想)

男性から女性への変身・憑依・入替りを題材とした小説を公開していきます。一部18禁の内容を含みますので、ご注意ください。

本来の僕



「ねえ、これってどうすればいいの?急に大きくなったりして、意味分かんないんだけど」
「そんなもの、女の子に見せないでよ」
僕は思わず持っていたスケッチブックで顔を隠した。

写真です♪

「何よ、女の子って…。元々はあなたのものでしょ。何とかしてよ!」
「自分でしごけばいいでしょ?そんなに興奮してるのなら、すぐに出るから」
「それが分かんないから、お願いしてるんじゃないの!」
彼女がこんなふうに言い出すともう説き伏せるのは不可能だ。
男の身体になっても、それは変わらない。

「…分かった。やってあげるわよ」

彼女のペニスの先を触ると、すぐに精液が飛び出してきた。
そしてそれは僕の顔にかかった。
生臭いにおいが鼻についた。
何となく変な気持ちになってきた。

「ちょっと!汚いわよ!」

僕は無意識のうちに彼女のペニスを口にふくんでいたのだ。
口の中に広がる生くさく苦い味。
それ以上に口の中のペニスの反応が面白かった。
僕は夢中でフェラチオに励んだ。

「また出そう…」

そうして彼女は再び射精した。
彼女が口の中に放った精液を僕はすべて飲み込んだ。

「やだ、マジで飲んじゃったの?信じられない」
「好きな男性のモノだったら、女の子は大丈夫なの」
僕は口の周りを拭きながら、そう言った。

「どうしてそんなに女に馴染んでるわけ?私はまだ男の身体に全然馴れてないのに」


実は僕は小さい頃から女の子になりたかったのだ。
でもそんなことを言ったら、周りから馬鹿にされると思い、必死に男を演じてきた。
それがちょっとしたきっかけで女の身体を手に入れることができた。
つき合っていた彼女と3日前身体が入れ替わってしまったのだ。

入れ替わってすぐは戸惑いがあった。
しかしその戸惑いはすぐに消えた。
本来の僕の内面をそのまま出せばいいだけなのだ。
そう考えると、元の身体にいるときよりもしっくりするような気さえした。
女性の話し方も仕草も自然とできるようになった。
今抵抗なくフェラすることができたのはそのせいかもしれない。


「だったらもっと男性の経験してみる?そうしたらあなたも男の身体に馴染むかもしれないわよ」
彼女のペニスを握りながら、そう提案した。
彼女は生唾を飲み込んで、首を縦に振った。

「それじゃ早速やろっか♪」
股間を膨らませたままの彼女とキスしながら、僕たちはベッドに倒れ込んだ。


《完》


次の作品へ | corner top | 前の作品へ
inserted by FC2 system