沙亜矢のMTFワールド(強制女性化妄想)

男性から女性への変身・憑依・入替りを題材とした小説を公開していきます。一部18禁の内容を含みますので、ご注意ください。

やっぱり恋人



僕は病気によって女の身体になってしまった。
交際していた亜未とは別れるしかない。
そう決心して亜未に電話した。
すると亜未は驚くより僕に会いたいと言い出したのだ。
会って女になった身体を見たいと。

「恥ずかしいよ」
「女どうしなんだからいいでしょ」

亜未に押し切られる形で、僕は膨らんだ乳房を亜未に見せた。
すると亜未は僕の乳房を掴んできた。

「へえ、本当に女の子になってるんだ。カズくんのおっぱいって綺麗ね。ちょっと妬けるくらい」
「やめろよ、くすぐったい」

写真です♪

「今まで話してなかったんだけど、わたしってレズっ気があるの。どちらかと言うと、男の人より女の子の方が好きなくらい。カズくんってあまり男臭さがないし、可愛い顔してるから、つき合い始めたんだけど、やっぱり男の子なのよね。最近になって、やっぱり無理かなって思ってたところだったの。でもカズくんが女の子になってくれた。だから…」
亜未が僕にキスをしながら、僕を押し倒した。

「…やめろよ」
「どうして?私たち、恋人どうしでしょ?」

そして亜未は僕を抱いた。
僕は初めて感じる女の感覚になす術もなく翻弄されていた。
ついに亜未のペニスバンドによって僕の"初めて"を奪われた。

「やっぱり、私たち、これからも恋人でいられそうね?ただし、これからはカズくんが私の"彼女"だからね」
僕は快感で何も言えず、ただただ頷くだけだった。


《完》


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