沙亜矢のMTFワールド(強制女性化妄想)

男性から女性への変身・憑依・入替りを題材とした小説を公開していきます。一部18禁の内容を含みますので、ご注意ください。

僕が僕らしく



「お前は本当に不幸な奴だな。本当だったらお前も抱く立場だったのに、こうして抱かれる立場になっちまったんだからな」
親友は僕にペニスを突っ込みながら、そう言った。

写真です♪

確かに僕は少し前まで男だった。
それが何が原因か分からないが、一晩で女になってしまったのだ。

僕が女の身体になったことを知った親友は僕を無理やり抱いた。
男としての経験は全くなかった童貞の僕は女になって初めてセックスの快感を知った。
そして当然のように男に犯されるセックスに填まった。

「もっと深く…思い切り突いて…」
「本当にお前ってすっかり女になっちまったな。どういうわけか、女になったお前って、無茶苦茶にしてやりたくなるんだよ」

確かに普通に抱かれるより、強引に暴力的に犯されるのが好きだった。
圧倒的な力の差を見せつけられて犯されると、それだけでイキそうになるのだ。

自分がここまでMだとは、女になるまで自分でも気づかなかった。
女になって、こんなふうに犯されて、僕は本当に幸せだ。

僕が僕らしくなれるために、女性になったのかもしれない。
僕はマジでそう考えてる。


《完》


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