沙亜矢のMTFワールド(強制女性化妄想)

男性から女性への変身・憑依・入替りを題材とした小説を公開していきます。一部18禁の内容を含みますので、ご注意ください。

フェラチオの喜び



(どうしてあたしが犯られてるの?)

あたしは目の前の光景が信じられなかった。
あたしの姿をした女が見知らぬ男に犯られているのだ。
あたし自身は手足が縛られていて、身動きが取れなかった。
さらに猿轡を咬まされて声をあげることすらできなかった。

写真です♪

(!)

あたしは自分の股間に違和感を感じた。
明らかに膨張しているのだ。
もしかしたらあたしが男になってる?

あたしは目の前の光景から視線を外せなくなった。
鼻息が荒くなって、股間は痛いくらい膨張していた。

「おい、お前の身体に入ってる奴の意識が戻ったみたいだぞ」
"あたし"を抱いていた男があたしの視線に気づいたのだ。
「まさか意識を取り戻すとはな。何も知らないほうが良かったんじゃないか、自分の身体が赤の他人に好きなようにされてるなんてな」
「こうなったら、こいつに男のセックスを教えてやるってのはどうだ?」
「なるほど、それは面白い。俺も俺に犯されることになるんだよな。なかなか興奮するぜ。それじゃ、さっそく始めようぜ」
そう言って、あたしの姿をした女があたしに近づいてきた。

「これからお前は自分の身体を犯すんだ。男として自分を犯す気分ってのはどんな気分なんだろうな」
"あたし"はあたしのズボンから屹立しているペニスが取り出した。
そして"あたし"はあたしのペニスを口に入れた。
(フェラされるのってこんな感じなんだ。気持ちいい…)
男の感覚に慣れてないあたしはすぐに射精してしまった。
"あたし"はそれをすべて飲み干した。
そしてまた口でペニスに刺激を与えた。
「すぐに元気になったな。それじゃ今度は生ハメしてやろう」
"あたし"はあたしにまたがって、ペニスを挿入口にあて、ゆっくりと腰を沈めていった。
ゆっくりと"あたし"の中にあたしのペニスが飲み込まれて行く。
これが入れる感覚なんだ。
あたしは初めての感覚に戸惑っていた。

「もう感じてるみたいだな。身体の中でピクピクしてるぞ」

"あたし"が腰を動かし始めた。
すぐに快感が襲ってきた。
このままだと出ちゃいそう。

ついに我慢できずに、あたしは"あたし"の中に射精した。
ああ、気持ちいい…。

「ああ、すごい…。こんなに出されたら妊娠しそう…」

"あたし"の言葉に恐怖を感じた。
そして意識は遠のいていった。


気がついたときはあたしはあたしの身体に戻っていた。
周りの景色も見慣れたあたしの部屋だった。
ついさっきのことは悪い夢だったようだ。
それでも射精の感覚ははっきりと覚えていた。


3ヶ月後、妊娠していることが分かった。
やっぱりあのときのことは現実だったのだ。
あたしが我慢できずに中出しなんかしたから、こんなことになったんだ。
あたしは自分の軽率さを悔いた。


《完》


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