沙亜矢のMTFワールド(強制女性化妄想)

男性から女性への変身・憑依・入替りを題材とした小説を公開していきます。一部18禁の内容を含みますので、ご注意ください。

戸惑いの妊娠



「やめて!中に出さないで」
「別にいいじゃないか」
「今日は危険日なの。妊娠しちゃうかもしれない」
「そんなこと言っても今さら止められるか」
「出したら後悔するわよ」
「後悔なんかしねえよ」

そうして俺は千鶴の中に放出した。
その途端、一瞬意識が遠のいた。

(あれ?どうして目の前に俺の顔があるんだ?)
俺の顔を覗き込むやつの顔はまさに俺だったのだ。

写真です♪

「気がついた?あなたが出しちゃうから私たち入れ替わったの」
「何言ってんだ?」
「そういう魔法をかけておいたの。あなたが出して妊娠しなかったら、入れ替わっちゃうって」
「そんな…。元に戻してくれよ」
「戻してあげるけど、そのためには今度は私があなたの中に出さなきゃいけないの。出したら妊娠するかもね。でもそうしないと戻れないの。とにかく女の子が中に出されるときの気持ち、思い知るがいいわ」

そう言うと、俺になった千鶴が覆い被さってきた。
そして抵抗する間もなく、千鶴はペニスを挿入し、すぐに激しく腰を動かし始めた。

「やめろ。中に出すな」
「何言ってるの?中に出さないと戻れないのよ。でももし妊娠しちゃったら戻れないけどね」
「やめてくれよ。怖いんだ」
「そうよ。でもあなたは今までいくら言ってもやめてくれなかった。そのときの私の気持ちなんか何も考えてもくれないで」
「悪かったよ。だからやめてくれ…」

俺の願いも虚しく、千鶴のやつは俺の中で精液を放ちやがった。
射精された瞬間、俺はイッた。
こんなに気持ちいいなら千鶴のままでいいかも…。
絶頂を感じながら、俺はそんなことを考えていた。

セックス後も次の日も俺は千鶴のままだった。
お腹にはきっと俺と千鶴の子供が宿っている。
俺はこれからどうすればいいんだろう…。


《完》


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