沙亜矢のMTFワールド(強制女性化妄想)

男性から女性への変身・憑依・入替りを題材とした小説を公開していきます。一部18禁の内容を含みますので、ご注意ください。

女になった男の娘



友人の理人はいつも女装を楽しんでいる。
そのレベルはかなりのもので、正体を知っている僕でさえも見惚れるほどだ。

その理人が深刻な表情で僕に話しかけてきた。
「ちょっと見てくれるか?」
そう言って、いきなり服を捲り上げたのだ。
そこにはブラジャーに覆われた立派な乳房があった。

「どうしたんだ、その胸?人工乳房か?まるで本物じゃん」
そう言って、僕はブラジャーをずらし、現れた乳首を摘んだ。

「ァン…」
理人の口から艶っぽい声が漏れた。
僕は理人の反応に驚いた。

写真です♪

「もしかして本物なのか?」
「ああ…」
「いつの間に豊胸なんかしたんだ?」
「そんなことするか。今朝起きたら、こうなってたんだ」
「まさかそんなこと…。で、胸だけなのか?」
「いや、……下もだ」
「そんなことが本当に起きるのか?」
「知るか!実際俺の身体はまるっきり女になってるんだ」
「ホントか?それじゃ下も見ていいか?」

理人は何も言わない。
拒絶しないのは承諾の意味なんだろう。
自分勝手な解釈だと思いながら、僕は理人のスカートに手を入れ下着を下ろした。
そしてスカートの中に顔を突っ込んだ。

暗くて何も見えない。
それでも"女"の匂いを感じる。
僕は適当に舌を伸ばした。
理人が甘い吐息を漏らすのが聞こえた。
僕は拒絶されないことをいいことに、理人の股間を舐め続けた。

僕はスカートから顔を出し、理人の顔を見た。
理人は完全に快感に飲み込まれていた。
このまま次の段階に行けそうだ。
理人の惚けた顔を見て、そう思った。
僕は理人の反応をうかがいながら、ズボンを脱いだ。

そして理人は"女"になった。


《完》


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