沙亜矢のMTFワールド(強制女性化妄想)

男性から女性への変身・憑依・入替りを題材とした小説を公開していきます。一部18禁の内容を含みますので、ご注意ください。

いきすぎた誘惑



「いくら何でもそこまでやられたら、ボクも我慢できないよ」
「落ち着け。俺が悪かった。お前なら裸の女を前にしても何もできないと思ってたんだ」
「そんなことないよ。ボクだって普通の男だぜ。いくら何でも裸の女の子を前にして何もしないなんてありえないよ」

祐二はズボンを脱ぐため、ベルトを緩めた。

写真です♪

俺はある日突然女の身体になった。
原因は不明だが、そういう事例はあちこちで起こっていることだった。

祐二は俺と仲のいい友人だった。
他の奴らは興味本意で俺のことを見るようになった。
しかし祐二は俺のことをそんなふうに見ようとしない。
これまで通り接してくれていた。

他の男には俺の魅力が通じているのに、祐二には通じないのか。
何か悔しかった。
だから俺は祐二を誘惑してやろうと思った。

ある日、下着姿になって祐ニを誘った。
祐ニは全然落ちなかった。
僕はムキになって全裸で誘ったのだ。

股間を隆起させた祐ニが俺に迫ってきた。
「落ち着け。悪かったって言ってるだろ」
「もう遅いよ。キミが誘ったんだろう」


祐ニがズボンを脱いだ。
祐ニのペニスは顔に似合わず大きかった。
あんなモノを突っ込まれたら俺の身体が潰れてしまう。
俺は必死に逃げようとした。
しかし男の力に抗うことはできなかった。

祐ニのペニスが完全に俺の身体に入った。
痛い。
痛いけど、どこか心地よい痛みだった。

ついに祐ニが俺の中で弾けた。
そのとき、俺の心は暖かいもので満たされていくように感じることができた。

祐ニが初めての男でよかった。
俺は心からそう思うことができた。


《完》


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