沙亜矢のMTFワールド(強制女性化妄想)

男性から女性への変身・憑依・入替りを題材とした小説を公開していきます。一部18禁の内容を含みますので、ご注意ください。

わたしも



「俺のって意外と大きいんだな」
俺の元の身体でいきり立ったペニスに俺は手を這わせた。
温かく硬くなった感触が、俺の股間を湿らせた。

写真です♪

俺たちは初めてセックスしたときに入れ替わってしまった。
そして今日元に戻ることを期待して、あのときと同じようにセックスしようとしていたのだ。

俺は目の前のブリーフを下げた。
そして現れたペニスはマジで大きかった。

「ム…ムリ…。こんな大きいの、入るわけがない…」
俺はたじろいだ。
「何言ってるの!もう処女じゃないんだから大丈夫だって」
「いや、ムリだ。ぜったいムリ」
「そんな駄々っ子みたいなこと言わないで。早く戻りたいでしょ」
「そりゃそうだけど、これは絶対ムリだって」
「それじゃムリヤリにでもやるしかないわね」
俺の姿になった彼女は力づくで俺を組み伏せた。

そして俺は彼女に犯された。
しかし俺は彼女のままだった。
つまり元通りに戻らなかったわけだ。

「男のセックスって最高ね。何なら私、男のままでもいいわ」
俺の耳元で彼女がそう言った。

「わたしも…」
俺は条件反射的にそう答えていた。


《完》


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