沙亜矢のMTFワールド(強制女性化妄想)

男性から女性への変身・憑依・入替りを題材とした小説を公開していきます。一部18禁の内容を含みますので、ご注意ください。

貧乳化対策



私の身体に入っている智彦が、気分が悪くなって、保健室に運ばれたと聞いた。

私は急いで智彦に会った。
「どうしたの?大丈夫なの?」
「ああ、大したことねえよ。ただ最近何となく身体がだるくってさ」
「入れ替わったせいかしら?」
「そう言えば…」
「何かあるの?」
「ほら、ここ、触ってみろよ」
そう言って、いきなり私の手を自分の胸にあててきた。
「何するの!」
「いいから触ってみろ。胸が小さくなってるんだ」
「嘘っ!?」
「男の俺が知香子の身体に入ったせいでホルモンバランスが狂ったんじゃないか?」

写真です♪

私は元の自分の身体に触れた。
確かに胸は小さくなっていた。
といっても元々Bしかなかったのだが、今の感じだとAAくらいしかなさそうだ。

「ねえ、生理はあった?」
私は智彦に聞いた。
「生理?そんなもんねえよ」
入れ替わってもう2ヶ月近くなるのに、まだ生理が来ていないなんて。
確かにホルモンバランスがおかしくなっているみたい。
早く手を打たないと、私の身体がおかしくなっちゃう…。
でもどうすれば…。

そんなことを考えながら、私は無意識に智彦の乳首をつまんでいた。
「ぁ…」
智彦が感じたような声を漏らした。
その瞬間、私の頭に閃くものがあった。

「ねえ、今日あなたの家に行っていい?」
「いいけど何すんだよ」
「その胸の対策よ」

智彦には女性ホルモンを分泌するようにしなきゃね。
そのためにも女の子の快感をい〜っぱい教えてあげる。


《完》


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