沙亜矢のMTFワールド(強制女性化妄想)

男性から女性への変身・憑依・入替りを題材とした小説を公開していきます。一部18禁の内容を含みますので、ご注意ください。

疑惑の乳房



「女性化乳房だっけ?でも、お前を見てると、胸だけじゃないように思えるんだよな。俺に確かめさせてくれよ」
日頃から強引な武史が僕のシャツを奪った。

僕は見られないように急いで部屋の照明を切った。
しかし点いていたテレビのせいで、それはまったく無駄だった。

「何だ、このブラジャーは?せっかくこんな立派なおっぱいになったんだから、もっと色気のあるブラジャーしろよ」
「ブラジャーじゃない。サポーターだ」
「サポーター?それじゃ、下もサポーターをしてるのか?」

写真です♪

武史の手が僕の下半身をとらえた。
「やっぱりなくなってるじゃないか」
指が新たにできた溝に沿って動く。
僕は堪らず、甘い声を出してしまった。

「ちゃんと見せてみろよ」
そうして一気に穿いているものが取られた。
武史の目の前に僕の下半身があらわになった。

「マジで女になってるじゃないか。まさかここまでとは思わなかった…」

武史がその部分を執拗に舐めてきた。
僕は意識が何度も飛んでしまった。

気がついたときには武史のペニスを入れられていた。
僕は両脚を武史の腰に回し、しっかりしがみついていた。
そして武史に突かれる度、僕は快感で歓喜の声をあげていた。


《完》


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