沙亜矢のMTFワールド(強制女性化妄想)

男性から女性への変身・憑依・入替りを題材とした小説を公開していきます。一部18禁の内容を含みますので、ご注意ください。

結果オーライ



どういうわけか朝目覚めると見知らぬ女になっていた。
「なかなかいい胸をしてるじゃねえか」
別に女になりたかったわけじゃないが、結構美人だし、これはこれで楽しめそうだ。

写真です♪

「彼女、綺麗だね。お茶しない?」

外出すると、すぐに声をかけられた。
やっぱりいい女だから目立つんだな。

「ふふ、ありがと」

そう言いながら声をした方を見て驚いた。
元の俺だったのだ。

「あなたもあたしの身体を気に入ってくれたみたいね。これで、あたしも気兼ねなくあなたの身体を使わせてもらえるわね」
そう言って男は離れていこうとした。

「ちょ…ちょっと待てよ」
追おうとしたが、慣れないハイヒールのせいで走ることができなかった。
男はあっという間に視界から消えた。


それから元の俺の姿を見ることはなかった。
したがって、俺は女の身体のままだ。

でも、俺は俺で今の身体を楽しんでいる。
男の気持ちはよぉーく分かるから、男を手玉にとるなんて簡単だ。
だから男どもからは結構おいしい思いをさせてもらっている。
セックスだって女の方が感じるし(フェラチオだけは好きになれない)、女になれてよかったと思ってる。
これからも今の容姿を利用して面白おかしく過ごしていこうと思う。
それで最後に玉の輿にでも乗れれば御の字だ。


《完》


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